野田洋次郎が朝ドラ「エール」で「君の名は?」

2020年にNHKで放送されている、朝ドラ「エール」が注目を浴びています。

その理由のは、この朝ドラが「君の名は。」と関連した狙いがあるからではないかと言われているからです。
「君の名は。」とは、少女と少年が入れ替わるストーリーになります。
少女が住む町に隕石が落ちて少女が亡くなりますが、その3年前に2人がタイムスリップすることで隕石が落ちてなくなることを阻止するストーリーになります。
このアニメは、日本中のみならず世界中で注目されており、アニメに詳しくない人でも聞いたことがあるタイトルでしょう。

『エール』に、新たなキャラクターが登場しました。 それは、RADWIMPSの野田洋次郎です。
RADWIMPSといえば、そうです「君の名は。」の映画音楽を手掛けており、主題歌となった「前前前世」は大ヒットしました。

第31回放送のドラマの中で、主人公の小山裕一と野田裕次郎扮する「木枯正人」の2人がスタジオ前の廊下で出くわします。
この時裕一が、「木枯さんと言う名前は本当に本名ですか」と尋ねました。すると、木枯はそうだと答えて裕一は少し驚きます。
裕一が、木枯と言う名前はまるで小説に出てきそうな名前だと伝えると、木枯は微笑し少しの間沈黙が続きました。
木枯は沈黙を破るべく裕一に「君の名前は?」と質問をする流れです。
このときの木枯のセリフを聞いた視聴者は、世界的に有名になったアニメ「君の名は。」を思い浮かべた人も多いでしょう。
この放送がされた後にインターネットの掲示板では、「君の名は。」と関連させているといった書き込みや、絶対に狙っているといった書き込みがされました。
これに対して、「エール」の製作者側からは特に何の発表もありません。
この2つの作品を冷静に見ると、特に関連性はありません。制作時期も2年以上異なるだけでなく、監督も全く異なります。出演者もドラマとアニメで違うため被る事はまずありません。
NHKの連続ドラマがわざわざ世界的に有名になったアニメの名前を意図的に出す事は考えにくいですのですが。。。
最近の連ドラでは、出演者にしても話題性にしてもやや狙いがあるような気がします。

もしかすると、今後も何か「隠れキャラ」があるかもしれません。

亡くなった「志村けん」さんもも作曲家「小山田耕三」役で出演しています。
もしかしたら、急遽故志村けんを偲ぶようなシナリオが入ってくるかもしれませんね。
「小山田耕三」が武蔵村山音頭で盆踊りを踊るとか。。。